Off Course Concert 1987 as close as possible(1987.8.18日本武道館)

My Life

as close as possibleツアーの様子は、いまでもブルーレイで販売されていますので入手可能です。前回ツアーの記事は、自分の記憶と脚色で書きましたが、今回は実録には敵いませんので、ここでは1987.8.18の日本武道館のセットリストと気づきを記事にしたいと思います。

オープニングテーマは、ディズニー映画ピノキオの主題歌「星に願いを」。 ミラーボールを使った幻想的な照明が日本武道館の天井を煌びやかにめぐり、場内から「わぁ-!」という歓声が湧く。

曲に融合するように松尾一彦のギターがGの音を奏で、Cの音からシンセサイザーの音が重なる。前回ツアーのキーボードは西平彰だったが、今回ツアーはあのツイスト出身の神本宗幸だ。ツアー用の前奏が4小節続いたあと、1曲目のイントロに入る。

黒いステージの幕が横開きではなく、上からバサッと落ちて、ステージに照明があたり幕開けとなる。

1.as close as possible

2.LAST NIGHT

3.心の扉

  MC

「どうもありがとう。こんばんは。オフコースです。」
「武道館でのコンサート2日目。長かったツアーも1日1日消化してだんだんさびしくなっていく。」
「今日もがんばります。皆さん短い時間ですが最後まで楽しんで行ってください。」
「それではさっそく次の曲ですが、新しいアルバムから<嘘と噂>。」

4.嘘と噂(ブルーレイ未収録):アルバムでは大貫妙子さんとダブルボーカルとなるが、ツアーでは小田和正ひとりで歌う。

5.ガラスの破片

6.夏の日

7.たそがれ

8.SHE’S GONE

9.I’m a man (キーボードソロあり。ブルーレイは短縮版で収録されている。実際はもっと長い。)

10.Tiny Pretty Girl

11.君が、嘘を、ついた

12.哀しみを、そのまゝ (ブルーレイ未収録)

13.緑の日々

  MC

「どうもありがとう。」
「とっても名残惜しいんですが、あっという間に最後の曲になりました。」
「毎日生きていると、辛いこと悲しいことたくさんあると思いますけど、毎日がんばっているときっといいことがあると思います。みんながんばって生きていってください。」
「また、みんなに会えるのを一同楽しみにしています。」
「それでは最後の曲です。IT’S ALL RIGHT!」

14.IT’S ALL RIGHT(ANYTHING FOR YOU)


いかがだったでしょうか?

このツアーについては、自分の地元公演をはじめ、日本武道館公演を3回も見ることができました。

コンサートの実券

あと、ちょっと薄っぺらいですが、多分これがツアーパンフレットだと思います。HISAMITSU SEIYAKU SOUND COMMUNICATIONと書いてありますので。

このときは、オフコースはずっと続くんだと思っていました。1年後、まさかの発表があるとは露ほども思わず。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【追記】

■歌詞の引用については著作権法32条に基づき、法律で定められた利用方法を遵守して掲載しております。

■画像については、キャプションのあるものについてはそのHPが出どころとなり、無表示のものについては、「PhotoAC」の無料画像から引用いたしましたまた、画像は全てイメージです。

■敬称略

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おさむらい
おさむらい

JALときどきANA、時によりUAのマイルを貯めている陸マイラーです。目線を低くして、初心者の方や主婦の方など、誰れにでも優しく簡単にマイルを貯められるような情報提供を目指しています。旅行会社勤務ですが、添乗ではマイル加算運賃で乗れる筈もなく、もっぱらクレジットカードやポイントサイトでマイルを稼いでいます。旅行業界の裏話や、My Lifeのカテゴリーでは自分の好きなものを記事にしています。よかったなと思っていただける記事がありましたら、ぜひお友達にもご紹介ください。

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